印刷物に表示する用紙マーク・インキマーク・各種説明文など、環境配慮表示を考えます。
印刷物は、環境負荷低減の取り組みの対象であり、かつそのPR媒体という他にはない特徴があります。
印刷物の環境配慮とその表示を日常の企業活動・業務に組み込む仕組みを作ることにより、特別な追加投資・労力等を掛けずに実現することが可能で、業務上使用される多量の印刷物による環境コミュニケーション効果は計り知れません。
しかし、多くの場合、印刷物の環境配慮表示は、イメージのアピールが中心で環境負荷を定量的に現したものにはなっておらず、利用者にとって必ずしも必要とされる情報提供となっていない面があります。マークが多種多様でわかりにくい、説明文が適切ではないなど、コミュニケーション上の問題も少なくありません。
また、昨今の環境偽装問題によって、再生紙使用マークなど環境配慮表示ができない状態が起こりました。環境への取り組みを後退させないためにも、印刷物の環境負荷低減について改めて検討するとともに、適切な環境配慮表示の再開が求められています。
エコ印刷研究会では、こうした状況を踏まえ、各種指針・ガイドライン、これまでの研究成果を元に「印刷物の環境配慮表示原則(案)」を作成しました。ぜひ皆様のご意見をお寄せください。
(参考) 各種指針・ガイドライン
印刷物の環境配慮とその表示を日常の企業活動・業務に組み込む仕組みを作ることにより、特別な追加投資・労力等を掛けずに実現することが可能で、業務上使用される多量の印刷物による環境コミュニケーション効果は計り知れません。
しかし、多くの場合、印刷物の環境配慮表示は、イメージのアピールが中心で環境負荷を定量的に現したものにはなっておらず、利用者にとって必ずしも必要とされる情報提供となっていない面があります。マークが多種多様でわかりにくい、説明文が適切ではないなど、コミュニケーション上の問題も少なくありません。
また、昨今の環境偽装問題によって、再生紙使用マークなど環境配慮表示ができない状態が起こりました。環境への取り組みを後退させないためにも、印刷物の環境負荷低減について改めて検討するとともに、適切な環境配慮表示の再開が求められています。
エコ印刷研究会では、こうした状況を踏まえ、各種指針・ガイドライン、これまでの研究成果を元に「印刷物の環境配慮表示原則(案)」を作成しました。ぜひ皆様のご意見をお寄せください。
| エコ印刷研究会 印刷物の環境配慮表示 5原則(案) |
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| エコ印刷研究会 印刷物の環境配慮表示 5べからず(案) |
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(参考) 各種指針・ガイドライン
- 国際標準化機構(ISO)
ISO14020:1998 環境ラベル及び宣言 一般原則
ISO14021:1999 環境ラベル及び宣言 自己宣言による環境主張 (タイプII環境ラベル表示) - 公正取引委員会
「環境保全に配慮した商品の広告表示に関する実態報告書」(2001年)
※下記「環境表示ガイドライン」54ページに再掲されています。 - 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会
「グリーン・コンシューマーが望む環境情報9原則」(2006年版) - 環境省「環境表示ガイドライン」(2008年)






