これからの用紙マークを考える

次世代の環境配慮用紙マーク「Gペーパーマーク(仮)」を考えてみます。
エコ印刷研究会では、印刷物の環境配慮について、さまざまな角度から研究を行ってきました。

中でも中心となる資材、印刷用紙の環境配慮、用紙の環境配慮表示について、どのような用紙を選び、どのような表示を行うかは、最も関心の高いテーマといえます。

しかし、環境に配慮したことをアピールする用紙のマーク表示は、 社会の変化、環境への取り組みの多様化、またこれからは古紙パルプと環境に配慮したバージンパルプが両輪となるべき点などを踏まえると、現状のマークでは新たなニーズを十分に満たしているとは言い難い面があります。 こうしたことから、新しいマークが必要ではないかと考え、その内容や仕組みについて検討を行っています。

6月24日の第3回セミナーでこれまでの検討内容についてご案内いたしました。以下にその内容を掲載します。

古紙パルプと環境に配慮したバージンパルプの合計配合率表示マーク「Gペーパーマーク(仮)」は皆様が必要とするマークといえるでしょうか? ぜひご意見お聞かせください。

Gペーパーマーク(仮)の検討
Gペーパーマーク(仮)の検討
Gペーパーマーク(仮)の検討
Gペーパーマーク(仮)の検討
Gペーパーマーク(仮)の検討
Gペーパーマーク(仮)の検討
(2008年6月30日)