2007年環境報告書・CSRレポート235点の印刷仕様調査結果です。
環境報告書・CSRレポートは、環境への取り組み、企業の社会的責任(CSR)を表す媒体として多くの企業で発行されています。
印刷物としての環境配慮レベルの高い印刷物が多く、最も注目されるエコ印刷の1つです。
報告書の内容はもちろん、印刷物としての環境配慮も含めて、企業の環境への取り組みの裏付けとして判断される面があり、印刷物としての環境配慮も重要な要素となります。
また、環境報告書を先進的な環境配慮型印刷物として制作することにより、その成果を会社案内、IRレポートなどの業務用印刷物、さらに広告宣伝物など、全社への取り組みとして広げていく、先行事例としての側面もあります。
エコ印刷研究会では、環境報告書・CSRレポートの印刷物としての環境配慮に着目し、印刷物の環境配慮表示等から印刷仕様調査を行っています。用紙、インキについては、下記のような結果となりました。
なお、エコ印刷研究会では、環境報告書・CSRレポートの調査研究の成果として「エコ印刷大賞<環境報告書・CSRレポート2007>」を制定しました。こちらもご覧ください。
ほぼ全ての報告書で何らかの配慮が行われています。FSC森林認証紙は、2005年度は3割程度だったものが、2007年度には5割近くに急進し、再生紙と逆転しています。
用紙と同様、ほぼ全ての報告書で何らかの配慮が行われています。3年間の比較により、ノンVOCインキが増加し、その分大豆油インキが減少していることが明確となっています。
詳しくは「実例研究編 環境報告書・CSRレポート」(抜粋版)をご覧ください。
印刷物としての環境配慮レベルの高い印刷物が多く、最も注目されるエコ印刷の1つです。
報告書の内容はもちろん、印刷物としての環境配慮も含めて、企業の環境への取り組みの裏付けとして判断される面があり、印刷物としての環境配慮も重要な要素となります。
また、環境報告書を先進的な環境配慮型印刷物として制作することにより、その成果を会社案内、IRレポートなどの業務用印刷物、さらに広告宣伝物など、全社への取り組みとして広げていく、先行事例としての側面もあります。
エコ印刷研究会では、環境報告書・CSRレポートの印刷物としての環境配慮に着目し、印刷物の環境配慮表示等から印刷仕様調査を行っています。用紙、インキについては、下記のような結果となりました。
なお、エコ印刷研究会では、環境報告書・CSRレポートの調査研究の成果として「エコ印刷大賞<環境報告書・CSRレポート2007>」を制定しました。こちらもご覧ください。
用紙
ほぼ全ての報告書で何らかの配慮が行われています。FSC森林認証紙は、2005年度は3割程度だったものが、2007年度には5割近くに急進し、再生紙と逆転しています。インキ
用紙と同様、ほぼ全ての報告書で何らかの配慮が行われています。3年間の比較により、ノンVOCインキが増加し、その分大豆油インキが減少していることが明確となっています。詳しくは「実例研究編 環境報告書・CSRレポート」(抜粋版)をご覧ください。


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