コピー用紙の100%再生紙基準を再度見直し!?(環境省)

グリーン購入法のコピー用紙基準に改めて間伐材の採用が検討されているようです。
昨年度、30%までの部分を古紙パルプに代えて環境に配慮したバージンパルプに置き換えてもいいという基準案が検討されましたが、再生紙偽装問題等が発生し、結果的に従来の基準である古紙パルプ配合率100%再生紙に戻った経緯があります。


一方、林野庁では間伐材の紙製品への利用についての中間とりまとめが発表されています。


(2008年10月 6日)