平成20年11月13日(木)に行われた第4回会合の資料が公開されました。
コピー用紙の古紙パルプ配合率に話題が集まっているようですが、「役務:印刷」でも大きな変更が検討されています。最も大きなポイントは古紙リサイクルの一層の推進です。
これまでもリサイクル阻害品を使わないなど、印刷資材についての基準はありました。今回の案では、ネガティブリスト方式からポジティブリスト方式(使って良い資材を限定する)への変更、また識別表示による分別回収の促進にまで広がっています。具体的には、「紙へリサイクル可」「板紙へリサイクル可」「紙・板紙へリサイクル不可」の3つに分けて表示することが示されています。こうした基準改定はリサイクルの推進に大きなインパクトがあるのではないでしょうか。
これまでもリサイクル阻害品を使わないなど、印刷資材についての基準はありました。今回の案では、ネガティブリスト方式からポジティブリスト方式(使って良い資材を限定する)への変更、また識別表示による分別回収の促進にまで広がっています。具体的には、「紙へリサイクル可」「板紙へリサイクル可」「紙・板紙へリサイクル不可」の3つに分けて表示することが示されています。こうした基準改定はリサイクルの推進に大きなインパクトがあるのではないでしょうか。






