GPマーク、スリースター制度に変更(日本印刷産業連合会)

印刷物の総合環境配慮マークとして普及しつつあるグリーンプリンティング(GP)マークは、これまで1種類でしたが、10月1日より、環境配慮度に応じてワンスター、ツースター、スリースターの3段階のマークになりました。
これによって環境配慮レベルがはっきり分かるようになります。スリースターは、古紙パルプ配合率100%再生紙、ノンVOCインキなど、全て水準1の資材を使い、製造工程についても全てがGP認定工場である必要があるなど、高い配慮が求められています。


(2009年10月 2日)