印刷物を丸ごとリサイクルできる資材で作成した「リサイクル対応型印刷物」の製作ガイドラインが公表されました。
- http://www.jfpi.or.jp/recycle/print_recycle/data.html
- http://www.jfpi.or.jp/recycle/print_recycle/file/h20_recycle_guideline.pdf
- http://www.jfpi.or.jp/recycle/print_recycle/file/h20_shizaikakuninhyou.doc
使用する印刷資材のリサイクル適性を管理するためのフォーマット「資材管理票」もアップされています。
リサイクル案内表示については、
<紙にリサイクルできるもの>
識別表示「リサイクル適性◎A」(二重丸の中にAが入ります)
説明文「この印刷物は、印刷用の紙へリサイクルできます」
<板紙にリサイクルできるもの>
識別表示「リサイクル適性○B」(丸の中にBが入ります)
説明文「この印刷物は、板紙へリサイクルできます」
となっています。
グリーン購入法ガイドラインでは、Aランクの材料のみ使用する場合は「紙へリサイクル可」、AまたはBランクの材料のみ使用する場合は「板紙へリサイクル可」となっていますが、「リサイクル対応型印刷物製作ガイドライン」の検討結果を踏まえ見直しを行うともありますので、来年度以降は上記の表示方法に統一されるかもしれません。
いずれにしてもこうした資料を参考にぜひリサイクル対応型印刷物の作成にチャレンジして欲しいです。






