「印刷・情報用紙」購入ガイドライン改定(グリーン購入ネットワーク)

グリーン購入ネットワーク(GPN)による「印刷・情報用紙」購入ガイドラインが改定されました。
これまで、古紙パルプ+環境に配慮したバージンパルプの割合が高いことが基準の1つでしたが、第一に古紙パルプを多く使用していることとし、バージンパルプを使用する場合は合法性・持続可能性に配慮するとなっており、古紙パルプを重視する姿勢をあらためて表明したものとも伺えます。
詳しくは上記リンクを参照ください。
なお、第3回エコ研究会(6月開催)では、政府のグリーン購入法、エコマーク、そしてGPNと3大環境基準・ガイドラインが改定されたことを受け、どのような変化があったのか、今後の動向、取るべき対応などについて研究する予定です。詳細決定次第ご案内いたします。
(2009年5月21日)