第3回 印刷用紙の選び方 (6/24開催)

エコ印刷研究会「印刷用紙の選び方を考える」についてのご案内です。
概要 印刷用紙は、印刷物の中で最も大きな要素を占める資材です。環境負荷の面でも、印刷用紙は、印刷の約5倍のCO2を排出しているといわれています。
用紙の環境配慮といえば、再生紙の採用が中心でしたが、森林認証紙、非木材紙、間伐材紙など、さまざまな用紙が登場し使われています。また、再生紙ラインナップの変更、再生紙偽装問題などが生じ、グリーン購入活動の見直しなど含め改めて検討することが求められています。
環境負荷の考え方、取り組みのあり方など用紙の環境配慮について研究します。
内容
  • 印刷用紙の環境配慮
  • 紙の基礎知識
  • 森林問題(地球温暖化・生物多様性)
  • 製造工程の環境配慮
  • 古紙リサイクル
  • 印刷用紙の選び方
  • PEFC評議会 持続可能な林業と森林認証
    PEFCアジア・プロモーションズ 事務局長・マネジャー 武内晴義 様
  • 非木材グリーンマークについて
    NPO法人非木材グリーン協会 専務理事 守屋 浩様
  • 実例研究調査レポート「商品パンフレット(エアコン)」
  • 印刷用紙の環境ラベル運営についてのアンケート調査結果
開催日時 平成20年6月24日(火) 13:30~16:00
会場 環境パートナーシップオフィス EPO会議室
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
地下鉄表参道駅(徒歩5分)/JR渋谷駅(徒歩10分)
※これまでの日本教育会館ではございません。ご注意ください。
参加費
(資料代)
3,000円(1名様につき)
講師 寺田 勝昭 氏 (P&Eマネジメント代表)
奥山 淳 (エコ印刷研究会事務局)
ご案内
(PDF版)
PDFファイル

FEFC森林認証紙 非木材グリーンマーク
PEFCアジア・プロモーションズ
事務局長・マネジャー 武内晴義 様
NPO法人非木材グリーン協会
専務理事 守屋 浩 様

印刷用紙の選び方を考える
会場の様子


(2008年6月24日)